気象予報士講座を開講している専門学校では、さまざまな受講形態を提供しています。教室でライブの授業を受けるものや、授業内容が収録されたVTRを校舎に行って見るもののほか、教材などが送られてくる通信講座があります。
いずれにせよ、講師が教えてくれるので理解はしやすいでしょう(通信講座の一部は教材のみの場合があります)。分からないことがあれば質問することが出来るのもメリットです。デメリットとしては、やはりそれなりの費用がかかることです。
通学したいと思っても、近くに校舎がない場合もありますし、気象予報士講座が開講されているとは限りません。開講時期が限られていたりもします。そういう場合は、通信講座を選択するしかなくなってしまいます。
対して独学は、いつでも始められるのに加え、費用があまりかからないというメリットがあります。しかし、その分教材選びから学習計画に到るまで、すべて独力でこなさなければなりません。
また、人に説明してもらうとすぐに分かることでも、自分で本を読んでとなると、結構時間がかかってしまったりするものです。やはり、専門学校を利用するのに比べて効率では劣ると言わざるをえません。
しかし、独学での気象予報士試験合格者は、相当数にのぼると言われています。自分自身の適性や置かれている環境を見極めて、自分に向いているものを選択しましょう。
スポンサードリンク
| prev : | 気象予報士になるための勉強法 |
|---|---|
| next : | 大学などで気象学を学ぶ |