物理・数学の勉強について

「pV=mRT」こんな数式を見たら、拒絶反応を起こしてしまう方もおられるでしょうか。気象予報士試験では、これよりももっと複雑な数式が出てきます。

高校の数学や物理で扱わないようなものも含まれており、見た感じはとても難しそうに見えます。しかし、せっかく気象予報士に興味を持ったのに、数学が苦手だからとあきらめるのはもったいないです。なにも大学レベルの数学を完全に使いこなす必要はなく、高校基本レベルが分かれば十分です。

細かい計算をさせるような問題もそんなにありません。式の意味が分かっていれば、何とかなる場合がほとんどです。まずは、苦手意識を捨ててしまいましょう。そして、どんどん問題を解いて慣れていきましょう。

三角関数や微分・積分など、日常では目にしないような記号が出てきてしまいますが、基本レベルをマスターするのは、それほど難しくありません。見慣れていないものは難しそうに見えてしまうものです。逆に、慣れてしまえばすんなり対応できるようになります。

物理や数学が苦手な方でも合格されていますし、そういう方の合格体験談などは、本やインターネットでよく載っているので、参考にされると良いでしょう。

数学が出来なければ不利、と考えるのではなく、出来るようになれば有利、という風に考え、前向きに取り組むことが大切です。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 気象予報士になろう. All rights reserved