気象予報士試験対策の通信講座は、いろいろな専門学校から提供されており、同じ通信とはいってもさまざまな受講形態から選択することができます。まとめると、以下の3種類になります(専門学校によっては扱っていない場合があります)。
①VTR通信 ②ウェブ通信 ③資料通信
①のVTR通信は、教材と授業を収録したDVDやビデオテープが送られてくるものです。講義が聴けるので、通学する場合と内容的には違いはほとんどありません。先生に教えてもらいたいけど近くにスクールが無い、と言う方にはちょうどよい形態です。
②のウェブ通信は、授業をインターネットを通じてパソコン上で見るものです。IDとパスワードなどが発行されるので、外出先でもインターネット環境さえあれば学習することが可能です。
③の資料通信は、基本的にテキストなどの教材が送られてくるだけのものです。独学とあまり変わらないと思っていいでしょう。たいてい、質問はメールやファックスで対応するようになっています。
ライブの講義をやっている専門学校の場合、スクーリングとしてライブ講義に出席できることもあります。
いずれにせよ、通信講座は自分で学習を進めていかなければなりません。これなら最後までやり遂げられる、という専門学校と受講形態を選びましょう。
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