気象予報士の試験対策講座は、全国的に展開している有名な学校から、気象予報士が設立した気象会社まで、いろいろな機関が提供しています。
しかし、教室でのライブ講義を提供しているところは、かなり限られています。特に地方でライブ講義を受講するのは厳しいかもしれません。
そういう方は、通信講座を検討されるといいと思います。教室の講座を、そのまま収録されたものを見ることが出来ます。質問がメールや郵便になるのが少し不自由ですが、内容自体は教室で受講するのと変わりありません。
また、教育訓練給付金が利用できる講座もありますので、色々なスクールを検討されるとよいでしょう。
※教育訓練給付金について
教育訓練給付金とは、雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めて制度利用の場合は1年以上)ある場合、指定されている講座受講料の20%もしくは40が還付されるものです。
要するに、毎月給料から雇用保険が天引きされている方の受講料を、国がある程度負担してくれるのです。ただし、すべての気象予報士対策講座が対象というわけではなく、同じスクールの講座でも対象コースとそうでないコースとが存在します。
一度離職して再就職された方でも利用できる場合がありますので、詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。
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